カリキュラム内容
基礎分野
この分野は人間理解のための位置づけ。看護を学ぶために必要な基礎となる授業科目であるとともに、看護者の人間形成につながる教養を高めるものです。
基礎専門分野
学生が人体を系統だてて理解し、観察力や判断力を身につけられるよう「人体の構造と機能」と「疾病の成り立ちと回復の促進」について、また「健康支援と社会保障制度」について学びます。
専門分野Ⅰ
看護に共通する概念や理論、看護技術を学び、看護の根幹をなす基礎的な学問です。
専門分野Ⅱ
対象の発達段階や特性をとらえた看護学として「成人看護学」「老年看護学」「母性看護学」「小児看護学」とすべての人の心の健康問題と「精神看護学」を学びます。
統合分野
基礎分野から専門分野Ⅱで学習した知識と技術を統合させた看護実践を学びます。在宅看護論では、自宅で療養されている看護を学び、実践看護では医療安全や災害看護、国際看護など専門職業人としての学びを深めます。
教育課程表
| 教育内容 | 単位 | |
|---|---|---|
| 基礎分野 | 科学的思考の基盤 | 5 |
| 人間と生活 | 2 | |
| 社会の理解 | 9 | |
| 小計 | 16 | |
| 専門基礎分野 | 人体の構造と機能 | 6 |
| 疾病の成り立ちと回復の促進 | 11 | |
| 健康支援と社会保障制度 | 6 | |
| 小計 | 23 | |
| 専門分野Ⅰ | 基礎看護学 | 11 |
| 小計 | 11 | |
| 専門分野Ⅱ | 成人看護学 | 6 |
| 老年看護学 | 4 | |
| 小児看護学 | 4 | |
| 母性看護学 | 4 | |
| 精神看護学 | 4 | |
| 小計 | 22 | |
| 統合分野 | 在宅看護論 | 4 |
| 看護の統合と実践 | 5 | |
| 小計 | 9 | |
| 臨地実習 | 専門分野Ⅰ | 3 |
| 専門分野Ⅱ | 16 | |
| 統合分野 | 4 | |
| 小計 | 23 | |
| 総計 | 104 | |
